創価学会青年部:結成55周年記念の大会(長野)
男女青年部の結成55周年を記念する、総長野青年部大会が8日、松本平和会館で力強く開催されました(写真)。 これには、新たな長野広布の50年を担いゆく、中核の人材が参集し、「師弟不二」を誓い合いました。 池田名誉会長は、「今こそ、新しい展望をもち、新しい人材が台頭して、新しい創価学会を築くチャンスが来たのであります」とメッセージを贈り、「全国の青年の先頭に立つ、誇りと自覚と責任を」と、限りない躍進に期待を寄せました。
大会では、恩師・戸田先生と池田名誉会長の広布の激闘をつづった、ビデオ「師弟の道」を上映。青木信越青年部長があいさつし、代表メンバーによる確信あふれる体験談に惜しみない拍手が送られました。
総長野の太田男子部長、奥村女子部長、浦沢信越学生部長が登壇し、師弟の大精神を継承し、極悪との闘争を誓う「青年部宣言」を発表。
西副青年部長は、万代にわたる広布の基盤は、創価の三代の師弟で築かれていると強調。歴代会長に脈打つ、広宣流布の魂を受け継ぐことこそ、創価学会が永遠に発展するための要諦(ようてい)であるとし、師が弟子に一切を託そうとされている今、後継の一人一人が、総立ちとなって一切の勝利を勝ち取っていこう、と呼び掛けました。
また、岡谷勇舞太鼓が勇壮な演奏を披露(同下)。青年部の有志による、池田名誉会長と長野広布の歴史をつづったスライドが発表され、今溝副会長が参加者を激励しました。




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