ホーム > 長野県創価学会

長野県創価学会

長野県創価学会からのあいさつです。
長野県創価学会は、池田大作(いけだだいさく)名誉会長とともに、これからも「平和」「文化」「教育」活動を推進してまいります。

  • ようこそ、長野県創価学会へ。

師弟有縁の天地・長野県(歴代会長と広布の歩み)

ようこそ長野県創価学会へ。

長野県創価学会は、学会草創のころより「師弟有縁」の天地であります。その誉れ高き伝統は、初代・牧口常三郎(まきぐちつねさぶろう)会長の時代にまでさかのぼり、以来、戸田城聖(とだじょうせい)第2代会長、池田大作(いけだだいさく)第3代会長(現:名誉会長)とともにたゆまぬ前進を続けてまいりました。私たち長野県の広宣流布の歴史とは、まさに歴代会長との「師弟共戦」の歴史であります。

古来、信州は中山道をはじめ、甲州街道、北国街道が通り、交通の要衝でもありました。日本の屋根と言われる北アルプスをはじめ、美しい自然の中で様々な人たちが行き交い、多くの文化人を輩出してきた地でもあります。一方で、その厳しき自然環境は、一人の屹立した人格を育んできた地域性といえましょう。地理学者であった牧口初代会長は、美しい山河に恵まれた信州を、“人材を育む天地"として注目されておられました。初代会長は大正14年、戸田第二代会長とともに長野県の軽井沢を訪問。その後も幾度か来県され、昭和11年には諏訪、伊那、松本、長野で座談会を開催しています。教育県としての長野県に、いち早く注目され、広宣流布の第一歩を灯してくださったのです。

また、池田名誉会長が、創価学会の歴史と師弟の精神を綴った小説『人間革命』の執筆を決意され、さらには続編となる小説『新・人間革命』の執筆を開始されたのも長野県であります。私たちは、これまで小説『新・人間革命』を学ぶ「創価信濃大学校」をはじめとする数々の人材育成運動を通し、学会の次代を担う人材を輩出してまいりました。

かつて池田名誉会長は、信濃が生んだ農民詩人・小林一茶の句を通し、信州人の“負けじ魂"を人生の上でも、信仰の上でも大いに発揮されるよう指導・激励されました。今、私たち長野県創価学会の一人ひとりが、歴代会長の手作りの歴史と伝統を受け継ぎ、わが愛する地域を幸福の楽土に、そして人間文化の華咲く理想郷の建設にと、一致団結して取り組んで参りたいと決意しております。

「牧口常三郎」特集

  • 創価学会初代会長「牧口常三郎」の不滅の足跡をご紹介します。

  • 信越創価学会について

    私たち信越創価学会の日ごろの活動の一端をご紹介します。

  • 施設案内

    会館の情報、及びアクセス方法を掲載。研修道場もご紹介しています。

  • リンク集

    全国から世界まで、創価学会WEBサイトをはじめ、関連サイトをご紹介。