ホーム > 施設案内 > 研修道場紹介

施設案内

  • 長野研修道場

長野研修道場

長野研修道場は、国際的な避暑地としても知られる軽井沢の地にあります。牧口初代会長は、教育立県としての長野県に注目され、1925年(大正14年)、27年(昭和2年)、28年(昭和3年)と、それぞれ1週間ずつ戸田第2代会長を伴って滞在されています。ある時は、教え子らを伴って「鬼押出し」にも行かれるなど、青年たちと心身錬磨(れんま)の歴史を刻んでいます。
 昭和32年、戸田第2代会長が逝去(せいきょ)される8カ月前の夏、池田名誉会長は、軽井沢に滞在中だった戸田会長のもとにこの地を訪問。戸田会長との最後の夏を過ごされました。後に、恩師・戸田城聖の生涯と、創価学会が一大民衆運動へと発展していくドラマをつづった全12巻の小説『人間革命』の執筆は、ここ軽井沢の地で決意されました。長野研修道場は、こうした3代会長の「師弟の精神」が凝縮(ぎょうしゅく)した軽井沢に、創価学会の未来を開く人材の育成と訓練の場となる一大センターとして、昭和53年8月18日にオープンしました。

  • 長野青年研修道場

長野青年研修道場

一望さえぎるものもなく、なだらかな丘陵がどこまでも続く長野県・霧ケ峰高原には、長野青年研修道場があります。全国にある創価学会の研修道場のなかで、もっとも標高の高い所に位置しています。この地は、車山(1925m)から噴出した溶岩でできた広大な高原で、さわやかな風がそよぐ高地には、初夏から晩秋にかけて高山植物が群生。国の特別天然記念物に指定されている湿原も点在しています。また、高台からは富士山をはじめ、八ヶ岳・アルプス連峰などの山々なども望めます。
 昭和36年7月、創価学会の最も力を入れていた青年部の人材グループである「水滸(すいこ)会」(男子部)、「華陽(かよう)会」(女子部)が、この地で第6回目の野外研修を行いました。
 さらに、平成元年(1989年)に至って、長野青年研修道場がオープン。未来部(小学生から高校生のグループ)の研修会をはじめ、多くの人材が後継の誓いを胸に、勇み参集するようになったのです。

「牧口常三郎」特集

  • 創価学会初代会長「牧口常三郎」の不滅の足跡をご紹介します。

  • 信越創価学会について

    私たち信越創価学会の日ごろの活動の一端をご紹介します。

  • リンク集

    全国から世界まで、創価学会WEBサイトをはじめ、関連サイトをご紹介。