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信越創価学会について

  • 新潟県の歌「雪山の道」の淵源

昭和53年(1978年)10月12日に池田大作名誉会長が詠まれました。同月29日に行われた新潟県下越圏大会では、この「雪山の道」が新潟県歌として発表され、「この県歌とともに広布の道を、スクラムとスクラムを組んで進んで行こう」と、新たな前進をする決意の歌として、歌われています。かつて、戸田第2代会長は、「民族の興隆には、必ず歌があった。わが学会にも、歌が必要だろう」と言われました。現在までに、当会の会員が作曲したり、作詞をした数は、主な歌だけでも、三百数十曲になっており、創価学会ではたくさんの歌が歌われております。この「雪山の道」は池田名誉会長の詠まれた詩をもとにつくられ、新潟の歌として各地で歌われています。

  • 長野県の歌「信濃の歌」の淵源

昭和53年8月23日の記念幹部会で、長野県に新しい学会歌「信濃の歌」が発表されました。この記念幹部会において、池田名誉会長(当時会長)は、「私も久しぶりに信州という"私の田舎"に帰ってきた心境です」と語り、堅実・根性・質実剛健といった信州人の特質をふまえながら「信州に日本一理想的な広布の楽土を築いていただきたい」と限りない期待を寄せられました。その真心のプレゼントが、この「信濃の歌」でした。この歌は池田名誉会長が東京からの真心の"おみやげ"として持参し、11年ぶりに松本入りした夜、さらには記念幹部会当日の朝と、推敲に推敲を重ねて発表された歌です。現在でも、長野県の愛唱歌として、各地で広く歌われています。

「牧口常三郎」特集

  • 創価学会初代会長「牧口常三郎」の不滅の足跡をご紹介します。

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